RSS | ATOM | SEARCH
また一人
敬愛するミュージシャンの訃報が。
フュージョン音楽の草分けで、1970年代以降のジャズやブラックミュージックの発展に大きく寄与したアメリカのピアニスト、ジョー・サンプルが死去しました。75歳。

とにかくオシャレな曲を作る人でセンスの塊みたいな人でした。
この人の演奏や曲は普段ジャズを聞かない私でもなぜか心地よくノレるのでした。
特に「ストリートライフ」という曲が好きで、昔やっていたバンドのレパートリーでした。


 


いい曲って何度演奏しても飽きないんです。
「自分が死んでもずっと残る曲」を作ることがミュージシャンの本懐ですよね。
そういう意味では何度も本懐を遂げた幸せな人だったと思います。

 
author:office-hase, category:音楽, 00:30
-, -, - -