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人生時計
人生を1日の24時間に例える話を聞ききました。
自分の年齢を3で割ると、現在の人生時間がわかるんです。
36歳だと3で割ると12なんで、ちょうど正午(12時)というわけです。
私の場合、15:30分
まだ明るいけど夕方の少し前といったところですね。

ある税理士からこんな話を聞きました。
「顧問先の社長様から相談を受けました。
突然、自分の後継者指名や株の移動についても明確な方針を示されました。
いつもは細かいことに気を使われないタイプの経営者ですが、いやに明確だなと感じていました。
いろいろな話が終わり、席を立とうとする社長に『最近、体調はいかがですか?』と聞いてみると座り直され、
『言い出せなかったけど、実は医者が言うには、、、あと半年なんです』と。
なんてお答えしていいのか言葉に詰まりましたが、社長は究極の引き算をして今しなければならないことに着手されたのだな、と思いました」と。
残りの時間を「あと〇〇時間しかない」ではなく「まだ〇〇時間ある」と考えよう、というポジティブ思考の問題ではありません。
生を受けた者はいつか終わるという厳然たる原則。
日々の仕事に追われこの「原則」を忘れがちですが、今一度思い出して人生の完成度を上げていきたいものです。

今年も半分終わりました。
目標達成に向けてみなさんいかがですか?
お互いがんばりましょう!!




author:office-hase, category:本・格言, 00:12
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